こんなマナーがあったのか。テニス初心者が怠りがちなこと

こんなマナーがあったのか。テニス初心者が怠りがちなこと

テニスの初心者が、意外と知らないコート上でのマナーがあります。

 

大人になってから手取り足取り教えてくれる人なんてほとんどいませんし、中学校や高校などでテニス部に入っていなければ知らなくて当然のことです。

 

テニスコートで初めて知ってびっくりする前に、ここで一通り学んでしまいましょう。

 

ブラシをかけないこともある

 

人工芝やクレーコートの場合には、練習が終わったあとにブラシをかけますよね。

 

でもこのブラシかけ、雨の日に無理してやるとコートを痛めます。

 

 

また、早く帰らなければならないからと言って走ってブラシをかけるとデコボコの状態を生み出してイレギュラーバウンドの原因に。

 

クレーコートでは、隠れてしまったラインをほうきで掃いておくといいですね。

 

人工芝であっても砂入りのコートではラインを掃きません。

 

 

ブラシのかけ方がわからなければ、テニスコート施設の担当者に聞くと教えてくれるのではないかと思います。というか、教えてくれなければ担当者として失格ですし、適当にブラシをかけられて困るのは管理側ですから。

 

テニスシューズの購入を

 

テニスシューズはプレーヤーのテクニックを助けたり足の保護をしたりしているだけではありません。

 

テニスコートを良い状態で保護するという役目も持っているんです。

 

 

これから先テニスを続けていくというのであれば、ちゃんとしたテニスシューズを購入し、コートの保護に務めるのがマナー。ちょっとやるだけの人であれば、友人やテニスクラブに借りてもいいかも。

 

ネットが緩めてあるコート

 

最初からネットが張ってあるところは別にいいのですが、緩めてあるテニスコートも結構あります。

 

この点についてはもちろんそのテニスコートごとで方針が違っているのでできれば確認して欲しいのですが、最初に緩めてあったら帰る時には緩めて帰るのが一般的なマナーです。

 

隣のコートに飛び込むな

 

年配の初心者にありがちなことですが、隣のコートによくボールを打ち込んでしまうことがあります。

 

その時、そっちのプレーに関係なくボールを取りに行ってしまう人が。

 

ボールを取りに行くのは、向こうのプレーが途切れたのを確認し、声を掛けた上で。

 

プレー中にコートに侵入し、脳天に全力スマッシュを浴びても知りませんよ!

 

 

とまぁ色々なことがあるわけです。マナーと文字にすると何か堅苦しくて面倒くさい感じがしますが、要は「みんなで楽しむための心がけ」ですね。

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たった2つのコツを押さえるだけで、毎日コートの外にボールを放り込んでいたプレーヤーですら大会で勝てるレベルに到達します。
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